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長崎市をどがんするか
今日は、私が所属している総務委員会で長崎市第四次総合計画・基本構想の審議を行いました。
総合計画とは、長崎市の総合的、計画的な行政運営の最上位の指針であり、各分野における諸計画や事業の最上位計画です。
平成23年度から平成32年度までの10年間、長崎市が進むべき方向性を示す重要な計画であります。

今回、総務委員会に提出された計画は、市民、事業者、行政との協働によるまちづくりを推進する観点から「長崎市総合計画検討市民会議」を設置し、市民からの意見や提言を総合的に反映させるなど、計画策定過程における市民参画の拡充を図って策定してきたものです。

当然のことですが、市政全般に及ぶものですから、ボリューム満点です。
朝から夕方まで、缶詰状態で審議しましたが、半分も進まず、明日も丸一日頑張る予定です。

今日の審議の中で私は、「観光行政」と「環境行政」を中心に意見を申し上げました。
少しだけ触れると、観光面では、成果目標(数値目標:観光客数を増加させる)に異論はありませんが、具体的で効果的な施策が多数検討されているものの、それぞれの施策が独立したものであり、各施策をコーディネートする仕組みが必要である、という点。
環境行政では、温室効果ガスを削減するという大きな目標があるものの、それを達成するために、産業部門・民生部門・運輸部門といった各分野毎の削減目標が明確化されていないので、大きな目標が「絵に描いた餅」になる恐れがあるという点。
また、循環型社会の構築と言いながら、一部、施策が欠落している点などなど。
あくまでも私の視点からの意見として申し上げましたが、「行政のみなさんが、どのように受け止めてくれたか・・・」

少し辛口の意見となりましたが、しかし、「長崎市の将来をどがんするか」という重要な計画ですから、真剣勝負で明日も臨みます。


| 深堀ひろし | - | 19:27 | この記事へのコメントはこちら→ - | この記事へのトラックバックはこちら→ - | - | - |
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