長崎県議会議員「深堀ひろし」のブログ


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議会報告や活動日誌をお届けします。

◇素敵・ながさき・魅力的◇
◇元気な よか街 創るけん◇


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ご無沙汰でした
 大変ご無沙汰をしていましたが、ブログを更新したいと思います。
 何よりまず、去る4月10日に施行された長崎県議会議員選挙により、長崎市議会議員から長崎県議会議員へと転身いたしました。
お世話になった皆様に改めて感謝申し上げます。
 立場が変われども、政治家としての志は何も変わりません。
 「故郷ながさきを元気な良か街にしたい」という考えは生涯の目標です。
 もちろん立場が変われば、やるべき仕事も変わる訳ですが、初心を忘れることなく歩んで参りたいと思います。

 さて、長らく休んでいたブログを更新しようと思い立ったのは、今日、武雄市長:樋渡啓祐さんの講義を聞いたからです。
 ご存知の方も多いと思いますが、大変ユニークな市長さんです。(年齢も見た目より随分若く41歳)
 市長のこれまでの経歴等は割愛をしますが、今日の講義は、東日本大震災の被災者支援に対する取り組みと自治体としての防災対策についてでありました。
 既に被災地にも何度となく足を運び、ボランティア活動を通じて被災者の方々へのケアを行い、武雄市の防災対策についても斬新な取り組みを始めている姿勢は尊敬に値します。
 3月11日に発生した東日本大震災。
 多くの方々が被災され、今なお、避難生活を余儀なくされている約10万人の方々。
 心からお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りする次第です。

 また、被災地の一刻も早い復旧・復興は全国民の願いでありますが、我々に出来ることは何なのか?
 震災後、この長崎においても各種の募金活動や救援物資の手配、そして公営住宅の提供などなど、支援活動を実施してはいるものの、それだけで十分なのか?
 私も常々考えていたことなのですが、今日あらためて「被災地へ行こう」と思いました。
 武雄市では、市長+市議会議員+市職員で「チーム武雄」を結成し、被災地でのボランティア活動を行い、第二陣も予定しているとの事。
 長崎県議会でも「山田ともこ県議」が発起人となって有志を募り、6月22日から被災地支援ボランティアを計画しています。
 樋渡市長からも
 「是非とも被災地視察ではなく、被災地でのボランティアで汗を流してほしい」
 「被災者の生の声を聞いてほしい」
 「全国初となる県議会のボランティアは、全国1797自治体への刺激になる」
 等々の激励もいただきました。

 遅ればせとはなりますが、「被災地で汗を流すことが一番重要なこと」だと思い知らされました。
 復興への道のりは長く険しいものだと思いますが、全国民が力を合わせていけば、必ずや道は開ける。
 その為に、私も微力ではありますが、取り組んで参りたいと思います。
 
 久しぶりの投稿で報告したいことは山ほどあるのですが、今日はこの程度にしておきます。


| 深堀ひろし | - | 22:05 | この記事へのコメントはこちら→ - | この記事へのトラックバックはこちら→ - | - | - |
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