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地元での街宣活動

一昨年9月から始めた地元での定例街頭演説。
早いもので2年が経過しました。
毎月1日を基本に7:30から45分間、浦上天主堂の下に立っています。
三日坊主の私としては、良く頑張っている方です。
続いている理由は、地元の方々の心温まる激励だと思います。
歩行中や車中、バスの中からも(^ ^)
これは励みになります。
いつも、ありがとうございます。

さて、本日は平成27年度決算における総括質疑の内容について報告しました。
県議会議員となって初の決算総括質疑。
たった35分間でしたが、一般質問とは違い会派を代表しての質疑です。
準備にはかなり時間を要しました。
満足出来る内容ではありませんが、それなりに達成感を味わうことは出来ました。
総括質疑の概要は、
○公共事業費の執行状況
○人口減少対策に資する各種事業の評価

メインは公共事業費
公共事業費と言えば、反対の立場か?
と思われそうですが、違いますよ。
必要な公共事業は積極的にやるべきです。
私が指摘したのは、大きくは3点
〕眷度への繰越額を縮小すべき‼︎
年間を通して発注の平準化を図る‼︎
インフラの長寿命化を図るための予算をしっかり確保せよ‼︎

…杭蠍の公共事業費は、H25: 1550億円、H26:1358億円、H27:1232億円(前年度繰越額➕当該年度予算)
ですが、実に翌年度への繰越額を見ると、H25▶︎H26:493億円、H26▶︎H27:333億円、H27▶︎H28:314億円なんです。
予算を確保することも重要ですが、当該年度分の予算は適正に執行することも重要だと考え指摘をさせていただきました。
月別の公共工事の発注については、凸凹があるのですが、例年、6月と9月が集中し、4月はゼロに近い。これには理由があるのですが、工事を受注する側とすれば、安定的に工事を発注してほしいというのが本音。
工事発注が集中すれば、入札出来ない工事も発生する。
適正な競争を促すためにも、事業者の経営を安定化させるためにも、工事発注の平準化は大切な事だと考え提案させて頂きました。
少子高齢化が進む我が国において、今後、社会保障費の増大が懸念され、従来の様な公共事業費は期待出来ません。しかし、高度成長期に建設した多くのインフラが老朽化してくる。
ではどうするのか⁉︎
答えは、新規インフラの整備は、今まで以上に厳選し、必要最小限に留める。
そして、現在の施設に長寿命化対策を講じ、最大限の活用を図るという事だと思います。
そのためには、一時期はメンテナンス費用が膨らむことになりますが、長い目で見たときに費用は縮小されます。
事実、長崎県公共施設等総合管理基本方針では、予防保全型への政策転換を図ることで、橋梁では50年間で約2000億円のコスト削減に繋がるとの報告がされています。
この管理基本方針が絵に描いた餅とならないよう、その長期的なメンテナンス費用の財源を確保することを求めました。

次の議会は県政一般質問の予定です。
しっかり報告出来るよう準備に入ります(^^)
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